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​やすみ

 

定時過ぎても 仕事が増えて 手こずる僕ら 誰もあがるとは 言えない

しかも残業代とか 特につかない サボることなく 会社のために 働いてきた

唯一の休みは 朝から 二度寝 気づいたら午後の3時

日々溜まるストレスで

減るの 毛ばかり プツリ ハゲかけた頭 いつかこんな会社やめると 

ずっと ずっと ずっと 思ってたはずなのに

 

出勤になりそうな 休みをいつでも僕ら待ってる 

とても平(社員)じゃ 拒否れない 休みの日の急用 鳴り止まぬ 携帯開き

上司の手前 笑って見せた 心の中は皆 怒り

 

書類の山に 埋もれた夢で うなされ起きて 

朝は近いだろ 寝たのはさっき 疲れなど取れてない

僕らこの会社に使える 社畜たち みんな 休みを求めて

役職ないこんなボクでも きっと きっと きっと 出世する日がくるさ

 

行き帰り 電車通勤 満員の車両は 暑く苦しく

残業の疲れから いつの間にか寝ていた 最寄駅戻れない 

ここで寝ろよと ささやく風に キラリ舞い落ちてく涙

 

休みまで もう少し 耐える残業は その日のために

気持ちない 頑張れを 放った上司に 何度もキレた

 

出勤に なりそうな 休みを 社畜の僕ら待ってる

前日に 告げられる 意味わからない行事

 

消え果てた 僕の休み 上司が開く 拒否権NOな取引先とやる 芋煮

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